エボラ出血熱が日本で出たらどうなるの、血だらけで死ぬの?

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news200128_pho01エボラ出血熱の脅威感染が全世界に広まりつつあります。

エボラ出血熱の感染源の中心は、西アフリカのリベリア、シエラレオネ、ギニアの3カ国が主な国なのですが、スペインや米国などの医療体制が整った先進国でさえ国内感染者がでたことから、衝撃も大きいですね。

西アフリカへの直行便が少なく、人の往来も少ない日本なら、米国や欧州と違い安心していたのですが、エボラ出血熱の発症が米国や欧州で出たことから話は違ってきます。

 

米国や欧州は毎日数便が出ており、数千人の往来がありますよね。

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エボラ出血熱という病名から、身体からの出血を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

本当にところはどうなんでしょうか。

世界保健機関(WHO)のチームに参加してリベリアで医療支援を行った国立国際医療研究センター(東京都新宿区)の加藤康幸医師によると「今回流行しているタイプは、出血症状より下痢や嘔吐(おうと)の症状が目立つ」という。

そのため、「エボラウイルス病」「エボラ熱」と出血を省いた名前も使われている。

と、言うことは、今回のエボラ出血熱というのは、あまり出血せずに下痢や嘔吐の症状が酷いということらしいです。

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ただ、出血の症状は、症状が進行してから現れるために、最初から現れることは少なく、皮下出血が多く、目や歯茎などからも出血する。

 

エボラ出血熱にもエボラウイルスにより、症状が違うらしいのです。

 

 

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