4分間運動は田端式トレーニングで痩せて健康になりましょう!

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resistance_a24「4分間運動」とは、世界が注目する、運動法で、立命館大学の田端教授が

考案されたようです。

 

4分間運動とは、いたって簡単で20秒運動して10秒休むの繰り返しを8セット行います。

つまり、(20秒 + 10秒) × 8 = 240秒することなのです。

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それは、スクワットでもいいし、自転車でもいいし、ランニングマシーンでもいいのです。

 

とにかく、20秒運動して10秒休憩の8回繰り返しするだけです。

これで、心臓が送り出す血液量が増え、そのことが持続力と瞬発力を高めるのです。

 

それでは、 「ボディラインを引き締めたいけど運動する時間がない!」という人あなたのために、

1日わずか4分、1週間にわずか3回のトレーニングをするだけで脂肪燃焼と持久力アップに非常に

効果的な「田端式トレーニング」をご紹介しましょう。

 

ランニングマシーンでちょいこら1時間走れば結構それなりの運動にはなりますが、しかしランニングマシーンで

走るのって退屈しません?

まあー最近ではユニークなエクササイズやちょっと変わったトレーニング法を提供しているジムもあります。

それにしても、最低でも45分から1時間はかかりますよね。

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でも、今日ここで田端式トレーニング法を知ったら、運動をする時間がない、なんてことは言えませんよ。

そんな言い訳が通用しないのが4分間田端式トレーニング法です。

 

それでは、どういったトレーニング法かと言えば、

独立行政法人国立健康・栄養研究所の田端泉博士が考案したものなんですが、「20秒運動して10秒休む」を1セットとして

全部で8セット(4分間)行うトレーニング方法です。

 

運動はランニング、バイク、ジャンピング、スクワットなど何でも良く、時間をかっちりと守って行えば、たった4分間で持久力を高め、

長時間トレーニングをしたのと同じ脂肪燃焼効果が得られるのだそう。

 

日本ではあまり聞きなれないトレーニング法ですが、海外では割と有名で、既に「タバタ式トレーニング」をもとに、

音楽や器具を取り入れた独自のプログラムを提供しているジムも沢山あるそうですよ。

 

それに、筋力と持久力を同時に鍛えることができるということから、アスリートにも非常に人気が高いトレーニング方法なのだそうです。

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それでは、どの程度行えばいいのか?

「タバタ式」を取り入れているニューヨークのトレーニングジムのインストラクターの話によりますと、

1日4分を週2~3回行うのが理想的とのこと。

えーー、たったのこれだけの回数?

なんかー物足りないーー!!と思うかも知れませんが、

あまりに頑張りすぎて毎日やると体に負担がかかりすぎてしまうそうなのです。

 

ですから、忙しい人にとってはちょうどいいくらいの頻度になりますよね。

 

初めはあまり無理をしないで、慣れてきたら20秒間、90パーセント程度程度の力で運動をして

10秒間休むのが良いそうですよ。

 

そしてトレーニングが終わったら必ずストレッチをしておくことを忘れずにね。

 

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