膝痛の原因と改善法

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膝痛の原因と改善法

1.膝痛の原因とは?

40歳以上の3人に1人が悩まされている膝痛ですが、あなたはどうでしょうか?

長年に渡り体重を支え続けてきた膝は、膝関節のクッションの軟骨がすり減り、その性で炎症が起き痛みが生じて来ます。

膝痛の原因と改善法
そして膝関節のクッションの役目をしている軟骨がすり減り薄くなってしまうと、再び厚みを取り戻す事はありません。

つまり根本的に膝痛を治す方法はありません。と言うのが今までの医学界の常識でした。

 

しかし、軟骨が薄くなっていても最新の研究では軟骨が薄くなっていても、劇的に膝の痛みを改善できる可能性があることが分かってきたのです。

それなら何と嬉しい情報なのでしょうか。

膝痛治療一筋45年の順天堂東京江東高齢者医療センター順天堂大学特任教授の黒澤尚先生です。

この先生が、膝痛の根本的な治療法を報告、世界の注目を浴びました。

 

1-1果たして膝痛の新原因とは?

膝痛の主な原因は膝関節のある部分が厚くなっていくのです。

痛みを起こす主役とは・・・・??

滑膜

健康な人の膝ではエコー写真を撮ってみても見えない滑膜ですが、膝痛の人のエコー写真を見ると、水の溜まりと滑膜がハッキリと見えます。

 

膝痛の新原因とは、滑膜なんですよ。

健康な人にはほとんど見られない滑膜が、膝痛の人のレントゲン写真ではハッキリと映し出されていました。

もちろん、誰の膝にも滑膜はあるのですが、通常は薄くエコーでは見えないのです。

軟骨がすり減ることにより、軟骨の破片が滑膜に付着し、滑膜が炎症を起こし滑膜が厚くなると考えられています。

では、厚くなった滑膜はどうすれば正常に戻すことが出来るのか?

厚くなった滑膜を正常に戻す方法とは?

 

黒澤先生が開発された画期的な膝痛改善術

それは、どなたの家庭にもある座布団です。

 
膝痛の原因と改善法
その改善法を試して三日目で膝痛が改善されました。

その改善法はどこの家庭にもある座布団を膝と膝の間に挟み膝に

 

名医が考案した膝痛改善法は、座布団体操なるものです。

座布団をももに挟んで膝で締め上げることを繰り返し毎日行うのです。

 

締め上げ5秒を20回で1セットを朝、晩の2回繰り返し毎日行う。

この座布団体操をすると、ふとももの筋肉を使い、滑膜が引っ張られ炎症が取れると言うことです。

 

簡単に見えて、こんなの本当に効果があるのって思いますが、凄く効果があるようです。

皆さんもやって見て下さい。

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