糖尿病の血糖値を下げるためには、デルタパワーが有効?

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血糖値を下げたいのなら、デルタパワーが有効??

 
デルタパワーで血糖値を下げる方法があるらしいのです。

NHKの実験では、普段の血糖値が140ある方が、デルターパワーを身体に入れると、何と112まで血糖値が下がりました。

 

デルタパワーのスゴイパワーの威力なんですね。

ところで、デルタパワーって何なんでしょうか。

 

NHKではデルタパワーの力を見るために、洞窟の中で実験されていましたね。

そうなんです、そこでやっていた実験が睡眠の実験だったのです。

 
デルターパワーとは、デルタ波のことで、睡眠時に出るデルタ波のことなんです。

人間の脳波には、α波、β波、γ波、θ波、δ波とありますが、人間が熟睡しますとδ波が出ます。
δ波が出ているときは熟睡状態ですから、少々のことでは眠りからは覚めません。

 

若くて健康な人の眠りには、デルタ波が沢山出ていますが、糖尿病患者の人の睡眠時には、デルタ波がほとんど出ていません。

そのことから、糖尿病患者の血糖値を下げるためには、デルタ波が出るような眠りにすれば、いわゆる熟睡状態にすれば言い訳なのです。

 

皆さん、睡眠中は結構よく眠っていると言われていますが、実はよく眠れていないことが判明しました。

脳は測定器をつけて眠ってもらうと、血糖値の高い人はデルタ波が全く出ていなかったのです。

 

その事からデルタ波が出るくらい良く眠らないと駄目だと言うことです。

そこで、デルターパワーを上げるクスリがあると言うことで紹介があったのです。

 

それは何と睡眠薬(ベルソムラ)でした。
それも最近開発されて副作用がなく、昼間眠くなったりしない快適に眠れる睡眠薬でした。

 

それにしても、私の場合は血糖値が高くてデルタ波が出るような眠りをしたいのですが、ところが、夜間頻尿のためトイレに起きるので、デルタ波が出るほど眠りにつくことは出来ません。

 

例え睡眠薬を飲んでもトイレに起こされそうなのですが、これはどうしたら良いのでしょうか。
まずは夜間頻尿を治すことからしないといけませんね。

 

ところが、夜間頻尿もそう簡単には治りません。

とにかくどうしてでも夜間頻尿を改善してから、デルタ波の出る睡眠に挑戦ですね。

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