葛西りまさん被写体の写真コンテスト入賞取り消し!!実名リスト!!

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葛西りまさんいじめリスト

葛西りまさん被写体の写真コンテスト入賞取り消し!!

 

 

葛西りまさんが被写体として写っている写真が最高賞に入賞したのですが、取り消しになりました。

それは、葛西りまさんが、浪岡中学でイジメにあって、自らの命を絶ったためらしいということですが,誰が決めたことなのか非常に残念なことですね。

これは、葛西りまさんが被写体となった黒石よされ写真コンテストのことです。

 
葛西りまさんいじめリスト
 

葛西りまさんは、幼い頃から手踊りが好きで、小学6年生のときに、仲間と一緒に日本一になりました。
ところが、中学生になったときから、葛西りまさんにイジメが始まり、そのイジメに耐えきれずに自ら命を絶ちました。

 

この入賞した写真を撮った男性は、8月15日の時点では生きていたので、その後葛西りまさんが亡くなったことを知らないでいました。

また、全く面識もなかったようです。
その後の8月25日に葛西りまさんが亡くなりましたが、その写真を黒石よされコンテストに出品して受賞となりました。
内定が決まったのが10月11日で、その時に被写体の団体に連絡を行い、被写体が葛西りまさんと判明した訳なのですが、「関係者の承諾があればよい」と判断して、撮影者や遺族に事情説明を行い、写真の公開の承諾を得たようです。
受賞は、最高賞の黒石市長賞でした。
しかしながら、自体は一転して、10月13日に再協議を行い、その結果内定取り消しとなったようです。

撮影者の了解は得た模様ですが、遺族にも説明したところ当然のごとく納得は得られなかったようです。

それで、実名公開となったようです。
ところで、誰が最高賞受賞の取り消しを行ったのかというと、市長と観光協会会長です。
内定取り消しとなった理由については、「被写体がふさわしくない」とのことです。
コンテストの責任者である、須藤重昭・元黒石観光協会会長は、「写真が公になり、様々な憶測が出ることを懸念」したと言うもので、また黒石よされ名誉会長であります高樋憲黒石市長もこの意見に賛同しております。

13日の再協議前に、実行委員会に対し、「被写体がそのような方で良いのか」「亡くなった人が被写体の作品を審査対象にするべきではない」と話していたようです。
それは、被写体が自殺をしたような人では、今後波風が立つと困ると判断したようで、内定取り消しとしたようです。
しかし、逆に波風が立ちすぎて、メディアで報道されることになったようです。
葛西りまさんがいじめにあっていた。
葛西りまさんが、いじめにあっていたとされるのが、スマホのアプリにイジメの実体を遺書として書き込んでおり、好きだった手踊りに出れなくなったことなどが書かれていました。

 
葛西りまさんいじめリスト

イジメはもちろん憎むべき問題なのですが、葛西りまさんが生前に生きた証としての作品を残して上げれば良かったと思う遺族の気持ちを踏みにじる行為に対して、非常に残念に思います。

 

実名公表となったことについて、葛西りまさんのお父さんは、「手踊りが好きだった。写真のような笑顔が本当の姿で、仲間と一緒の時間を過ごしてきた。イジメをなくしたい力になれば」と語っておられます。

 

被写体の実名を公表することにまでなった今回の写真コンテストの内定取り消し問題ですが、未だに黒石よされ写真コンテストのホームページサイトには、最高賞の写真の掲載はありません。

 

面倒なことに巻き込まれたくないお役所の体制に、一般市民からは批判が殺到しているようです。
葛西りまさんのラインでの遺書

突然でごめんなさい。ストレスでもう生きていけそうにないです。

●が弱いのは自分自身でも分かってるし、●が悪い所もあったのは知ってるけど、流石にもう耐えられません。東京いって全国でまた皆で優勝したかったけど、行けなくてごめんなさい。だから7人で、優勝してください。●も頑張ってね。

学校生活も散々だし、それでストレスたまって起立性なったのに、仮病とかいう人が沢山いて、説明しても、あまり信じてくれなかった。

1、2年の時で●の噂流したりそれを信じたりいじめてきたやつら、自分でわかると思います。もう、二度といじめたりしないでください。

(中略)

家族へ。先立つ不幸を許してください。もう無理です。特別虐待があったわけでもない(中略)

文章めちゃくちゃでごめんなさい。

みんなに迷惑かけるし、悲しむ人も居ないかもしれないくらい生きる価値本当にないし、綺麗な死に方すらできないけど、楽しい時もありました。本当に13年間ありがとうございました。いつか、来世ででも●が幸せな生活をおくれる人になれるまで、さようなら。

また、会おうね。

2016年8月25日木曜日

 
葛西りまさんいじめリスト
 

 

いじめ加害者と担任、部活など
葛西りまさんは、1年3組で2年4組でした。

1年3組 担任は岡本知恵教諭(永遠の20代モッティ)

2年4組 担任は駒井陽子教諭
バレー部顧問は東出浩一教諭

葛西りまさんは元バレー部

工藤千江梨 女子バスケ部部長

山本真梨菜 バレー部部長

 

 

以下が、葛西りまさんをイジメていた奴らのリスト

いじめメンバー

工藤千江梨 しじみ 浪岡の魔女

山本真梨菜 バレー部部長 マリマリ 悪魔の手毬豚

成田吏那

有馬空

上田美羽  ウィング バスケ部

山内瑠花

工藤青馬

千葉倫太朗

山口陸人

有馬栄希

木村瑠樹

長谷川温大

水木正紀

佐山龍空
バレー部、陸上部、バスケ部、サッカー部のグループで
いじめが行われていたそうです。

 

 

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