関根勤さんが、心筋梗塞で緊急手術を行いカテーテルでステント挿入

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高血圧と心筋梗塞の関係!

芸能人の関根勤さんが、最近番組の企画であるTBS「サタデーブラス」の心臓ドックで異常が見つかり、話題となっております。

たまたまと言いますか、ほんの偶然に見つかった心臓疾患で、心臓の血管が詰まりかけていたようです。

それで、緊急手術が行われた模様です。

緊急手術と言っても、カテーテルによる手術で、心臓の血管内に「ステント」という血管を拡張するための網のようなものを挿入し、狭く詰まりかけた血管を拡張するものです。

ノー麻酔でカテーテル手術が行われたようです。

今は随分簡単に手術が行えるようになったものですね。

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血管が75%以上詰まりかけると、カテーテル手術による「ステント」を挿入することで助かることらしいです。
このままほっておくと、2~3年以内に倒れていた可能性もあるとのことでした。
それでは、心筋梗塞とはどんな病気なのでしょう。

 

 

心筋梗塞の症状とは!

心筋梗塞で起こる典型的な症状は、持続する胸の痛みです。

動脈硬化を起こすと血管が詰まり狭くなるので、心臓への血液の供給量が不足し、胸痛が出ます。

身体を動かしたときだけ胸が痛み、休むと痛みが治まるのは狭心症で、この場合の痛みはどんなに長く続いても15分以内に治まります。

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15分以上経っても治まらない場合は、心筋梗塞の可能性が非常に高いです。
心筋梗塞は、胸の痛み以外にも、肩の痛み、首の痛み、腹痛などの痛みの部位が拡がることもあり、その他にも嘔吐、息切れ、動悸、めまい、失神などの症状があるそうです。
ところが、症状が全く出なくて、いきなり心筋梗塞で亡くなる人も10~20%いるのです。
それなら、どうして心筋梗塞に気づけば良いのか?

 

心筋梗塞になりやすい人は、動脈硬化が原因なので、動脈硬化の危険因子は、糖尿病、高血圧、脂質異常症、家族歴、加齢、ストレス、肥満、喫煙など、これらの危険因子がないのに心筋梗塞を起こす人はほとんどいません。

 

動脈硬化のリスク要因のない人に心筋梗塞を起こすことはほとんどないといってもいいので、まずはこれらのリスク要因を持っている人は注意するべきです。
動脈硬化が進行することにより、血管内のプラークと呼ばれる脂肪などの塊が破れて血栓ができてしまうのです。

 

その血栓が血流にのり、身体のあっこっちへと流れて行き、細い血管流れると詰まりやすくなり、心臓の血管に詰まると、心筋梗塞となり、脳の血管に詰まると脳梗塞になります。

 

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