渡瀬恒彦(71)が胆嚢に腫瘍、闘病しながらドラマ撮影継続!

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俳優の渡瀬恒彦(71歳)が現在闘病中であるこが判明、昨年の秋に健康診断を受けたところ、胆嚢に腫瘍が見つかったものです。

渡瀬さんは、「9係」のシリーズ第10弾が終わった昨年の夏から秋にかけて、5ヶ月ほど休みをとり、かかりつけの総合病院で詳細な健康診断を受けたところ、胆嚢に腫瘍が見つかったのです。
胆嚢の腫瘍とはどんな病気なのでしょうか。

胆嚢は肝臓と十二指腸の間にある袋のことで、肝臓で作られる消化液である胆汁を一時的に蓄える臓器です。

その胆汁を十二指腸に運ぶ管である「胆管」と合わせて「胆道」と呼ばれています。

一般に、胆嚢ガンと胆管ガンを合わせて「胆道ガン」と呼ばれています。

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日本国内では、一年間に約17,000人の方が、胆道ガンで亡くなっています。
胆嚢ガンは自覚症状がないため、早期発見が難しく、人間ドックなどの検診の時の超音波エコー検査で偶然に発見されるケースがほとんどらしいです。

見つかったら直ぐに手術により摘出することが一般的ですが、見つかった時には時既に遅く、他の部分に転移していて、手術出来ないことが多いそうです。

そうすると、1年生存率は20%ほど、3年生存率は3%まで下がります。
腫瘍が悪性のものか良性のものかを見分けるのも難しく、10mm以上の腫瘍ならガンの可能性が高いので、手術により切除を行いますが、5mm程度なら手術をせずに様子を見ることになります。

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著名人では、作家であり尼さんの、瀬戸内寂聴ちん(94歳)が2014年に胆嚢ガンの摘出手術を行いました。
昨年9月亡くなった、川島なお美さん(享年54)は胆管ガンを患い、手術を受けたにもかかわらず再発し、その後は抗がん剤や放射線治療を拒否して、民間療法を続け、ついには亡くなりました。
渡瀬さんは、まだ手術をしていません。腫瘍を抱えながら誰にも悟られることなく仕事を続けている。(関係者)
自覚症状がほとんどないという胆嚢ガンですが、「仕事に関して弱音を一切吐かない渡瀬さんなので、本当に痛みがないのか、しんどくないのか、辛くないのかは本人以外は分からないのです。(関係者)
仕事場だけでなく、酒豪で知られる渡瀬さんなんですが、ガンが見つかって以来お酒を一滴も飲まずの断酒をしているようです。

身体を冷やさないように、多めに服を着込んだり、冷たい飲み物を飲まないなどの努力をしているのが目につくようです。
胆嚢ガンが怖いのは、他の部位への転移です。

転移していれば手術はできませんが、していなければ手術により摘出してしまえばいいだけです。

手術、入院は3週間程度です。

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現在のところ、病院で転移がないかどうか、手術が出来るかどうかを検査しているところだということらしいです。

もし、転移がなければ手術に踏みきるのではないでしょうか。(関係者)

過去にガンと闘ってきた芸能人、俳優は転移しても、抗がん剤による治療は選択しなかったと言われています。

それは、副作用の影響で、髪が抜けるなど役者として仕事が出来なくなるという理由からなのです。
渡瀬さん自身のコメントは、

『撮影現場が僕に力をくれます。ご心配おかけしましたが、「9係」、その後予定しているドラマにもご期待ください。  渡瀬恒彦』」

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