自転車保険に入るべき?保険なんて要らない??

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自転車保険に入るべきか、自転車保険なんて要らないか。
たかが自転車なのに保険なんてと思いますよね。

しかし、たかが自転車なんてとあなどれないですよ。
近頃、自転車による事故が増えているらしく、2015年6月1日から道路交通法が改正され、自転車の通行規制が厳しくなります。

それくらい、自転車の事故が多くなり、近頃の交通の問題となっているようです。

もし自転車の事故による損害賠償問題で、払いきれないような金額を請求されたらどうしますか?
そのためにも、自転車保険もこれからは必要なのではないかと思われます。

私の孫達も、中学生で自転車通学をしてますが、もし、人に当たり被害者が重症になったり、最悪のケース死亡したりすればタダでは済みませんから、保険は必要でしょう。
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5年前の過去にこんな事例があります。

息子の自転車事故の賠償金が、9500万円という驚愕の賠償金でした。

小学5年生の自転車と女性が衝突し、その被害女性は今も意識が戻らず寝たっきりの状態です。
その女性に対する男児の母親に命じられた賠償金が、9500万円という驚愕の金額でした。

5年前に被害に遭った女性(67)は、その時の事故のために今も寝たっきり状態なので、神戸地裁は1億円近い損害賠償を命じたもので、専門家もその金額に対して妥当だとの見解をしています。

しかしなぜこんな高額の賠償金9500万円に

高額賠償金の9500万円の内訳とは、
1)将来の介護費が約3940万円
2)事故で得ることの出来なかった免失利益2190万円
3)怪我の後遺症に対する慰謝料2800万円

の計9500万円の高額賠償金となっています。

このように、自転車の事故といえども、高額な損害賠償を命じられるので、自転車保険に入っていないと大変なことになってしまいます。
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車の場合ですと、殆どの運転者が対人、対物の大きな保険に入っているため、例え不幸な事故を起こしても、支払いに心配することはありませんが、自転車の場合はまさかの事故に備えての保険が未加入のため自己破産に至るケースも出てきています。

それに、自転車での飲酒運転などがあったりすると、最悪の事態にもなり得ます。
その場合は、全面的な過失を問われ、多額な損害賠償を請求されますので、自転車保険とはこれから必要となる新たなる保険でもあると考えられます。

 

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