今井雅之(いまい・まさゆき)さん大腸ガンの末期でご逝去!

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今井雅之(いまい・まさゆき)さんが、先日大腸ガンの末期であると告白してから、わずか1ヶ月ほどの28日に、都内の病院で亡くなられました。
54歳の若さでした。

ご冥福をお祈り致します。

14年にガンであることが発覚し、緊急手術を行いました。
54歳の誕生日である15年4月21日にガンのため、「THE WINDS OF GOD」の降板を発表したばかりで、同30日に記者会見を開き、自分が大腸ガンの末期ガンであることを告白氏、治療、リハビリで励んでいましたが、容体が急変したようです。

今井雅之さんは、高校を卒業後に陸上自衛隊に入隊し、戦車部隊に配属されるのですが、俳優になるために退職し、86年に法政大学を卒業、奈良橋陽子演出の舞台「MONKEY」でデビューしました。

その後、96年には映画「静かな生活」で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しました。

またその他、お笑い芸人が、タイムスリップして、太平洋戦争の真っ只中で、特攻隊員になるという、原作、脚本を手がけた舞台の「THE WINDS OF GOD」は88年から国内外で上演され、95年には映画化されました。

98年には、米ニューヨークでオフ・オフ・ブロードウェイ公演を成功させ、その後テレビドラマにもなりました。
06年には全編英語で再度映画化され、高い評価を受けました。

では、今井雅之(いまい・まさゆき)さんが戦った、大腸ガンとはどんな病気なのでしょうか。
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大腸ガンは、今の日本では50歳以上で増加傾向にあります。
大腸ガンは、日本人が罹るガンの中では、胃ガンや肺ガンと並んで最も多いガンの一つです。

大腸ガンは50歳を超えると増え始め、高齢になるほど多く罹る病気で、男性の方が女性よりも多くなりやすいと言われています。

1990年代半ばまで、患者の数は増え続けていましたが、高齢化の影響を除くとこの20年間は横ばい状態です。
しかし、国立がん研究センターの予測によりますと、今年一年間に新たに診断されるガンの中で、大腸ガンは、男女合わせて13万5800人となっており、日本人の全てのガンの中ではトップになると予測されます。

大腸ガンで死亡する患者の数も、高齢化の影響で年々増加の一途で、肺がんや胃がんと並んで、死亡する患者の割合が高くなっています。
大腸ガンの原因には、生活習慣の関わりが指摘されていて、肥満、飲酒によってリスクが高くなることが知られています。

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そのほか、ベーコンやハムなどの加工された肉がリスクになる可能性もあると言われています。

逆に、運動をするとガンの予防効果があることが分かってきていますし、果物もリスクを下げる可能性があることが知られています。
大腸ガンは、早期発見をすれば、100パーセント近く治すことの出来るガンですが、早期の段階ではあまり自覚症状がなく、早期発見が難しいのですが、大腸ガン検診などを受け、自覚症状のないうちに見つけ出すことが、治療の効果を高めることが確認されています。

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