タリウム事件の名大生タリウム少女の毒殺日記

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タリウム少女
最終的には、知人のおばあさん(77)を殺してしまったのですが、それはタリウムによる毒殺ではなく、斧での撲殺でした。

今回のタリウム少女は、タリウムで殺したいわけでなく、人を殺すことができれば手段は何でも良かったのではないのでしょうか。
とにかく、人を殺したかったわけですから、斧で撲殺すれば一発で仕留めることが出来るからでしょう。

彼女が高校生の頃は、流石に斧で友達を撲殺することは出来ずに、毒薬のタリウムを購入しそれを使ったのでしょうけど。
それにしても、タリウムの効き目を観察するために、友達の病室に見舞いに行くという冷静さは何なんでしょうね。

確かに、高校生の同級生の話では、彼女は変わりものとは言っていますが、変わり者ですまされるものでなく、異常者と言わざるを得ないでしょう。

当時の高校の校長先生は、彼女の逮捕について「重く受け止めている」と謝罪を行い、早く立ち直ることを期待しているようですが、それは無理でしょう。

憎しみがあって、友人を傷つけたり、知人を誤って殺したりした場合なら、反省をし立ち直ることも期待できますが、今回のタリウム少女は罪もない、憎しみもなにもない友人や知人を傷つけたり殺したりしているのですから、殺人が趣味の訳ですから立ち直るという言葉さえ適切ではありませんね。

まず、罪の意識も無くタリウムを飲ませたり、知人のおばあさんを斧で叩き殺したりしているのですから、将来刑務所から出てきても改心はしていないし、反省もしないでしょうね。

悪いことをしたと言う罪の意識が少しでもあれば、将来改心して立ち直れますが、彼女の場合はそんな次元のものではありませんからね。

今回のタリウム少女の場合は、私達がご飯を食べるのと同じで、毒薬のタリウムを飲ませたり、斧で撲殺したりする殺人が普通の行為なのです。
多分、タリウム少女の場合でも死刑にはならなくて、数十年の刑期を終えて出てきても、殺人をやりたい心の欲望は決して無くなっていないと思いますよ。

私達がお腹がすいたからご飯を食べたいと言う要望と、タリウム少女の「人を殺したい」と言う欲望が同じレベルだと思いますね。
ですから、人を殺めたら「お腹ふくれました。ごちそうさま」と言うレベルなんでしょうね。

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