タリウム少女のタリウム事件と被害者のその後

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名古屋大学の女子学生(19)による、高校時代にも殺人未遂事件を起こしていた、硫酸タリウム事件の被害者が今は悲惨な状態になっています。

名古屋大学の女子学生が、知り合いの77歳のおばあさんを斧で叩き殺したことから以前の事件が発覚したものですが、自分の同級生に硫酸タリウムを飲ませ、その友人がどうなるか観察していたようです。

宮城県警の調べでは、2012年5月27日に宮城県内のカラオケ店で、自分とは別の高校に通う女子生徒にタリウムを混ぜた飲み物を飲ませ、翌日には同じ高校に通っていた男子生徒に、ペットボトルにタリウムを入れ飲ませたようです。

タリウムを飲まされた女子生徒は、手足のしびれや脱毛の症状が出たようです。
病院では、抹消神経障害の疑いと診断され、一時は入院したが当時は原因が分からなかったようです。

幸いにもその後体調は回復した模様です。

一方の男子生徒なのですが、同年6月に歩行困難や両目の視力低下などの体調不良を起こし、医療機関を受診すると、タリウムが検出された。
それで、タリウム中毒による抹消神経障害と診断され、その後10月以降入退院を繰り返し、12月に休学、13年に復学したのですが、両眼に後遺症が残り、14年3月に特別支援学校に転校したようです。

それにしても、この女子学生は信じがたい犯罪行動を取る女性ですね。

自分の知り合いの77歳のおばあさんを、斧で殴り殺したり、劇薬のタリウムを自分の友達に飲ませたりと、信じられない行為をする奴ですね。

それに毎日、この劇薬のタリウムを持ち歩いていたそうですね。
そして、何食わぬ顔をして、普通にタリウムの飲ました友人に見舞いに行っているのですから、凄まじく怖い女です。

自分でタリウムを飲ませておいてお見舞いに行くのですよ。
なんて奴だ。

とにかく、誰でもいいから人間を殺して見たかったと言うのですから、驚きですね。
今まではよくそんな男がいましたが、女でもいるのですね。

最近この女子学生の犯罪で、宮城県内の知人宅を放火したことを自供しています。
まだまだこの女子学生は色々な犯罪に手を染めているのかも知れませんね。

今後の警察の調べで、もっと沢山の犯罪が出てくるかも。
でも、19歳で未成年ですから、名前も出ないし顔ももちろん出ませんから、表情も分かりませんが、多分鬼のような顔つきをしているのでは。

罪の償いと行っても、死刑になることもないでしょう。
犠牲になった友達やお年寄りの遺族にも謝罪の言葉もないでしようね。

まず、罪の意識がないのですから、
誤って殺したり、誤ってタリウムを飲ませたのではないのですから。

殺したくて殺したんですから。
殺したくてタリウムを飲ませたのですから。

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