ネパール地震で日本人1人を含む2800人超の死者が出ている!

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ネパール中部で25日に起きた地震で、ネパール政府は26日に死者が2800人に達したことを発表したようです。

インドなどの周辺国の3カ国を含めた地震の死者が2800人を超えたようですが、それにエベレストを登山中の50歳代の日本人男性1人の死亡と負傷した日本人女性1人が確認されています。

この日本人の2人は、エベレストで登山中のベースキャンプで、雪崩に巻き込まれたものと思われます。
ネパールの大使館によりますと、エベレスト周辺のベースキャンプから、26日午後に日本人男女の2人がヘリコプターで首都カトマンズの病院に搬送されましたが、男性はまもなく死亡が確認されたようです。

女性は負傷が確認されたようで、命には別状ないようです。

今でも現地では余震が続き、救助活動は難航しており、震源地に近いヒマラヤ山系の地方の状況などは詳しくは分かっていないらしいです。

世界各国は支援体制を強化し、日本からも政府の国際緊急援助隊のチームがネパールの現地に向かったようです。

ネパール政府によりますと、死者2800人のうち、カトマンズで735人、ネパールのメディアによると、ユネスコの文化遺産に登録されている、カトマンズ中心部の「ダラハラ塔」が崩れるなどして、多数の死者が出た模様で、負傷者は全土で6300人となっています。

警察や救助隊の救出活動が進む中、カトマンズの郊外や周辺部でも多数の家屋が倒壊している実態が明らかになってきていますが、ネパールの第二の都市である人気観光地のポカラやトレッキングが行われている地域の情報が少なく、被害状況が分かればさらに犠牲者が増える恐れがあります。

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カトマンズの国際空港は閉鎖されていましたが、26日に再開され、インドや中国などから救援隊の飛行機が続々と到着を始めました。
そして、隊員らが食料などの支援物資を被災地に運び始めました。

また、ネパール周辺の国々でも、被害が拡大していて、インドで死者が62人、バングラデシュで4人、中国のチベットで20人が死亡、4人が行方不明となっています。

ネパールの地震で倒壊した家屋や世界遺産なんかは、昔の時代に作られたもので、もちろん鉄筋も入っていないし、強度計算されたものではないので、地震には弱く被害も大きくなったのでしょうね。

でも、今までよくもっていたものですね。
そんなにも大きな地震や災害がなかったのかな。

ダラハラ塔の倒壊での犠牲者も、よっぽど運が悪く、よりによって今って感じですね。
5分前にダラハラ塔から出た人は無傷ですから、運が悪かったとしか言いようがありませんね。

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エベレストのベースキャンプ付近なんて、まだ標高も低いから、まさかの雪崩でビックリしたことでしょうね。
いつ災いが襲ってくるか分からないものですね。

なすびさんは大丈夫でしたね。
なすびさんは何事もなかったかのように、元気に笑っています。
nasubi

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