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肝腫瘍で亡くなった宮沢りえのリエママ!!

 

宮沢理恵の母である、宮沢光子(41)さん、通称リエママ!!が、肝腫瘍のため

23日にお亡くなりになりましたね。

 

本人の意思で自宅療養という方法をとって療養中だったようですが

65歳の生涯を閉じたようでした。

 

それでは、肝腫瘍と言う病気はどんな病気なのでしょうか。

肝腫瘍には、非癌性の良性と癌性の悪性の2種類があるようです。

癌性の肝腫瘍には、原発性で肝臓そのものに出来る癌と

身体の他の部分に出来た癌が転移して起きる転移性の肝腫瘍が

あり、肝腫瘍のほとんどが転移によるものとされています。

 

それは、肝臓が体中を巡る血液を濾過する働きがあるために

全身に運ばれた癌細胞が肝臓に入り発症するのです。

 

非癌性の肝腫瘍は比較的に多く見られますが、症状は有りません。

その大半は、CTやMRI、エコー検査でもよく見付かりますが、まれに

こうした非癌性肝腫瘍が肝臓の肥大や腹腔内出血を起こすことが

あります。

 

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それでも、多くの場合、非癌性肝腫瘍が存在していても、肝臓は

正常に機能しています。

 

そのため、肝機能検査での結果は正常です。

 

肝臓癌、肝腫瘍のほとんどが他臓器の癌と異なり、基礎疾患として

慢性の肝臓病、慢性肝炎、肝硬変などの疾患があることが多く、

長期に幹細胞の破壊、再生を繰り返す事が肝がん、肝腫瘍の

原因と推定されています。

 

 

また、B型肝炎ウイルスの保菌者では、ウイルスそのものが発がんを起こす

原因にもなっているそうです。

 

 

肝がん、肝腫瘍の診断は、腫瘍マーカーの測定と画像診断によって

行われます。

 

 

アルコールの飲み過ぎも、肝硬変の原因となりうるわけですから

あまり過度の飲酒も気をつけないと危ないですね。

 

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