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犯罪者集団のイスラム国は世界で最も裕福なテロ組織だ!!

 

シリアやイラクで支配力を強めている犯罪者集団のイスラム教スンニ派過激組織、イスラム国

は、資金源が豊富なため、世界でも最も裕福なテロ組織と言われているようです。

 

最も大きな資金源として、原油の売却があり、イラク、シリアに12箇所ほどの

支配管理している油田があるらしい。

 

その他、銀行からの略奪、人質からの身代金、企業や個人からの営業許可料

や通行料金などがある。

 

まるで、昔のやくざみたいですが、映画を地で行っているような所業ですね。

 

イスラム国の指導者は、アブバクル・バクダディ容疑者であり、

カリフ(予言者ムハンマドの後継者)とあがめられている。

 

しかし、バクダーディ容疑者の唐突な国家樹立宣言は、スンニ派からも

拒絶反応があり、残虐な非道行為に対して、カリフの任命は無効だとも

言われている。

 

 

確かに、あまりにも非道残虐するぎる行為なので

人間の仕業とは思えないところが多々ありますからね。

 

これが宗教家のすることかと目を疑いたくなりますよね。

 

まあー昔から宗教戦争もありましたから、宗教が

完全に人間や生き物の生命を大事にする教えとは

言い切れないものがありますがね。

 

しかし、英国では、イスラム系を中心としたシリアなどで過激はの戦闘員になる

若者が急増しているらしいのですが、何に共感したのでしょうか。

 

大義名分で人殺しが出来るから、戦争が出来てストレス解消になるから。

何なんでしょうかね。

 

イスラム国の戦闘員が外人記者を殺害した事件で

その戦闘員は実は英国人であったと言う。

 

シリアやイラクのイスラム国戦闘員じゃなく、英国人で

あったのがショッキングなニュースですね。

 

 

 

 

 

 

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