座骨神経痛も大分治ってきたようには思いますが、相変わらず足の裏の痛みが酷いです。

足の裏の痛みと言うのは、足の裏に石が幾つか張り付いているようで、いつも痛い石の上を歩いているような感覚なのです。

それが、毎日痛くて痛くてびっこを引いて歩いています。

特に右脚の親指の裏と人差し指の裏の痛みが酷いのです。

近くの整形外科に行って先生に話しても拉致が飽きません。

それで、Youtubeで足の裏の痛みで検索をしてみると色々出てきますが、決定的な記事はなく期待出来るものではありませんでした。

それでも幾つか見ていると、足裏マッサージで改善するような動画があったので自分の右脚をやって見ると、右脚の足首が動きにくいのです。

エエエエーー、って思いましたが、心当たりはあるのです。

それは、座骨神経痛で太ももからふくらはぎが痛かったのと、足裏が痛いために右脚をかばってびっこを引いていたのが禍して足首が固まってしまったようです。

それで益々歩きにくくなりびっこが酷くなり神経も筋肉も固まってしまい痛みが増したように思われました。

ちょうど骨折したときに嵌めるギブスを外したときに、全く足首が動かないのと同じ状態になった訳です。

これでは益々駄目になると思い、お風呂に入ったときに痛みを我慢して足首を曲げる様にしました。

最初は痛くて痛くて辛かったのですが、お風呂の温かみも手伝ってか徐々に足首が曲がるようになってきました。

相変わらず足の裏の痛みもありますが、それでも段々と足首が曲がり動き始めました。

それで足の裏の痛みも我慢して普段通りに歩くようにすると、痛いながらも歩けるではありませんか。

なるべくピッコを引かずに歩くようにすると、痛みがありますし石ころを踏んだ違和感もありますが、なんとか歩けるではありませんか。

もちろん、座骨神経痛の痛みである大臀筋のくぼみから太もも、ふくらはぎの痛みは今では治っているので、そこのところは気にせずとも良いので普段通りに歩けることができました。

なんやーそうやったんかー、と思い一気に気が晴れました。

今までは、このままでは右脚はどうなるんやろー、毎日日にち痛いまま治らないのではと思い悩んでいましたが、幾分か気が晴れました。

今では、勿論右脚の裏の石ころ踏んだ痛みや違和感はありますが、普段通りに歩けています。

勿論まだ長距離は無理でしょうが段々歩き慣れてくればそのうちに足の裏の痛みも取れて来るかと希望を持っています。

人間の身体は自然治癒能力が備わっているので、自分自身に治そうと思う気力があれば自然治癒能力も付いて来るのでは無いかと楽観視しています。

そうでないと、人間やってられませんからね。

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