たけしの家庭の医学!頻尿の改善法とは?

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頻尿の改善法

 

頻尿を改善する

歳を重ねるごとにトイレが近くなる頻尿。

日本排尿機能学会のデーターでは、実に50歳以上の2人に1人が、何らかの頻尿トラブルを抱えているという報告があります。

そんな身近な頻尿のトラブルに画期的な改善法が今泌尿器科学会で話題を呼んでいます。

それは、ごく普通のマッサージ法なのですが、身体のある部分を押すだけで、頻尿の改善効果が期待出来るのだといいます。

果たして、その身体のある部分とはどこなのでしょうか。

その部分とは、ずばり足の「くるぶし」なんです。

足の「くるぶし」のマッサージを行うことなんです。

 

その方法をお伝えします。

 

たけしの家庭の医学!頻尿の改善法

頻尿とは

 

ところで、あなたはどのくらいトイレに行くと頻尿なのかご存じですか?

頻尿に関するガイドラインによれば、頻尿と言われるのは日中の回数が8回以上です。

 

それは、朝8時に起きて21時に寝るのであれば、約1時間半に1回トイレに行くと頻尿と言われています。

因みに夜寝ているときは、1回でもトイレに行けば夜間頻尿と言われています。

頻尿に悩む皆さんを救う画期的な改善法とは?

 

 

たけしの家庭の医学!頻尿の改善法

 

 

頻尿を招く膀胱の変化を徹底調査しました。

 

 

頻尿を感じている方と感じていない方にどんな違いがあるのでしょうか?

 

頻尿検査のルール

①頻尿の3名と頻尿でない2名にはトイレに行き膀胱を一旦空にする。

②次に水を500ml飲んで尿意を感じるまで待機してもらう。

③尿意を感じたらボタンを押して知らせる。

※通常なら膀胱に300ml程溜まれば尿意を感じることになります。

④尿意を感じたその時の膀胱をMRIで撮影します。

この検査で果たして頻尿の方と頻尿でない方の膀胱にどのような違いがあるのでしょうか。

 

そうすると、検査開始してから20分経った頃に、頻尿チームにもじもじし始めた人が出始めました。

そしてトイレに行く前にMRIで膀胱の画像を撮影します。

 

トイレに行く前のMRIの検査結果

次々と頻尿チームにトイレの手が上がりました。

それぞれトイレに行く前にMRIで撮影をして貰いました。

 

 

尿意に隠された原因とは?

 

果たして尿意を感じたときに膀胱に隠された頻尿の原因とは?

頻尿でない方の膀胱の尿の量が327mlに対し、頻尿の方の膀胱の尿の量はわずか127mlだったのです。

 

およそ3分の1しか尿が溜まっていないことになります。

そのことから、頻尿でない方の尿の量に比べ、3分の1の尿の量で尿意を感じたことになります。

 

少量の尿で尿意を感じることが頻尿の原因なのです。

頻尿というのは、決して尿の量が多いわけでなくて、少しの尿量で尿意を感じてしまう訳なんです。

加齢になると膀胱に尿がためられなくなってきて少ない量でガマンができなくなってしまうのです。

それが加齢による頻尿の正体と言えるのです。

 

 



 

頻尿を改善する方法とは

 

高齢者に起こる膀胱の変化とは、少量の尿で尿意を感じてしまうことなんです。

それでは、どうしたら加齢による膀胱の変化を治すことが出来るのでしょうか。

それが、身体のある部分をマッサージすることなんです。

 

そのある部分とはどこなんでしょうか。

ずばり、足の「くるぶし」なんです。

くるぶしがどの様に頻尿改善と繋がるのか?

膀胱は筋肉でできた袋状の臓器です。

普段は小さくなっているのですが、尿が入ってくると段々と筋肉がゆるみ膀胱が膨らみ尿が溜まるのです。

 

たけしの家庭の医学!頻尿の改善法

 

神経の誤作動とは?

 

一定量溜まると膀胱の周りの神経が脳に信号を送ります。

ところが、加齢が進むと膀胱周りの神経が過敏に反応するようになります。

 

そのため尿が少し溜まっただけで直ぐに尿意を感じてしまうのです。

そうなんです、加齢による頻尿は、神経の誤作動だったんです。

 

それでは、頻尿改善とくるぶしがどのように関係しているのでしょうか。

その鍵を握るのがその膀胱周りの神経なのです。

この神経、実は足の裏にまで伸びでいるのです。

そしてくるぶし当たりにその神経が外に出ていて、そこを刺激すると神経の誤作動が抑えられる可能性があると言うことのようです。

 

欧米ではくるぶし近くへの電気刺激療法で6~8割の患者さんの頻尿が改善されたようです。

膀胱周りの神経もくるぶし周りの神経も大元では繋がっているからなのです。

 

ですから、くるぶしの辺りを刺激すると膀胱周りの神経に刺激が伝わり、誤作動を改善することができます。

それでは、くるぶし周りのマッサージで頻尿はどれだけ改善するのか?

 

 

たけしの家庭の医学!頻尿の改善法

くるぶしのツボを押す?

欧米でやられている方法で「三陰交」というツボがあります。

その場所に針を刺して電気を流す治療法が実際に行われています。

 

その場所とは、「くるぶしから指4本上」を、押すと若干痛いと感じる部分「三陰交」をやや強めに1分間押します。

これを朝・昼・夜の1日3回行って下さい。

 

この刺激は、神経を直接刺激するので、頻尿改善だけでなく、即効性も期待できるとのことです。

 

たけしの家庭の医学!頻尿の改善法

 

くるぶしの三陰交でどれだけ改善されたか?

頻尿改善マッサージはどれだけ早く効果を発揮できるのか、番組では徹底検証したようです。

改善前と同じ水を500ml飲み、どの位尿が溜まった時に尿意を感じるのか?

 

前回は47分35秒で尿意を感じていたのですが、今回改善後はその時間を楽々クリア、そして1時間20分を超えたときに尿意のボタンを押したようです。

そして直ぐにMRIで検査をしてみると驚きの結果が判明しました。

 

明らかに膀胱が大きく膨らみ、大量の尿を溜め込んでいるようすがMRI画像で見て分かります。

その尿の量は483mlですから、前回の128mlから比較して約4倍の尿量を膀胱に溜めておくことに改善されていました。

たけしの家庭の医学!頻尿の改善法

この頻尿改善マッサージ法、頻尿が気になる方は三陰交を1日3回強めに押すことを是非お試し下さい。

かなりオススメです。

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