カルプコ火山1チリ・カルブコ火山噴火 火山灰は首都に達し、避難の範囲も拡大する恐れがあるようだ。

チリ南部のカルプコ火山が43年ぶりに噴火が始まって5日目となった26日ですが、火山灰が首都に達し、避難の範囲が拡大してきています。

22日にカルプコ火山が実に43年ぶりの噴火となった瞬間の映像も撮影されています。

噴火は24日も確認され、火山灰が風に乗って、約1,000Km離れた首都のサンティアゴに到達している模様です。

その他、カルプコ火山の噴火による熱で雪が溶けて、付近の湖の水位が上がり、新たに2,000人余りの人が避難を余儀なくされた。
これまでも既に6,500人が避難している模様です。

カルプコ火山が22日噴火し、チリ政府は非常警報を発令、火口から半径20Kmの地域に避難を呼びかけている。
これまでに、およそ6,500人が避難しているが、チリの大使館によりますと、日本人の被害情報はないとのことです。

しかし、43年ぶりに噴火していた火山が突然の噴火とは驚きでしょうが、日本も火山大国ですから油断は出来ませんね。

それに、富士山なんですが活火山となっていますね。
5000年前から活動を開始しているようですから、もし噴火すれば大変なことになるでしょうね。

カルプコ火山2

東京は火山灰だらけとなり、交通は麻痺し人々は口にマスクをつけても追いつかないくらいの火山灰で生活が出来なくなるでしょう。
考えたら怖いくらいの東京の地獄絵図です。

とにかく、富士山は日本一大きな火山だと言われていますから、災害規模も日本一大きなものとなるでしょう。
桜島の噴火なんて比べものにならないくらいに大きくて悲惨な光景が待っているようです。

静岡県、山梨県あたりは酷い災害にもなりかねませんね。

今見る限りでは、日本一高くて、日本一美しい山ですが、そのうちチリのカルプコ火山のようにならないとは限りませんから。

遠い将来か誓い将来かは私達には分かりませんが、専門家の間では色々と予測を立てているのではないでしょうか。
専門家の間でも、それがなかなか当たらないので発表はしないでしょうけど。

それにして、チリのカルプコ火山のようにはなって欲しくないですね。

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